日中体験的相互誤解―未来史を共に創造するために― (隣人新書13)

¥ 1,404

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

通報する

【内容紹介】

合計八年を超える中国滞在を含む中国との関わり合いの中から垣間見た、日中相互誤解の現場。

日本とドイツの歴史問題への対応がなぜ異なるのか、日本は謝罪していないのか、神道はどのように誤解されているのかといった問題を、身近な体験から説き起こしつつ、日中の根深い発想法の違いに迫る。

互いに自分の基準を押しつけ合うことを控え、感情に流されない冷静な意見交換を提唱する、現場からの問題提起。


【著者略歴】

千葉明 外務省国際報道官。
1959年テヘラン生まれ。東京大学法学部卒業後外務省入省。北京大学、カリフォルニア大学バークレー校(修士)で研修後、外務省経済協力局、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部、在中国日本大使館等を経て現職。