日中関係とODA―対中ODAをめぐる政治外交史入門

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【推薦の言葉】

歪みをも含んだ対中"情緒"も蔓延する今日の日本にあって、中国との関係をどう切り結ぶか、具体的な対処案を真剣に描こうとするひとびと、あるいは、日中関係を、国交正常化以来の歩みとして基礎から学ぼうとするひとびとに、本書を薦めたい。―菱田雅晴・法政大学教授


【著者略歴】

東北大学法学部卒業後、民間企業勤務を経て、1988年に国際協力事業団(現独立行政法人国際協力機構、JICA)入団。北京大学留学、JICA中国事務所員、中国援助調整専門家として対中ODAに関わる。2006年法政大学大学院にて政治学修士号を取得(修士論文「対中ODAの始動をめぐる「危機」と「和解」の政治構造―1976-1982を中心に―」)。現在JICA中国事務所副所長。

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著者:岡田 実
判型:A5判、上製
発行:2008年12月