わが人生の日本語

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【内容紹介】

幼いころから日本語を学び、五十数年もの間、日中関係の仕事にたずさわってきた筆者がどのようにして日本語を身につけ、また、それぞれの時期にどんな気持ちで日本語に接し、かかわってきたか?とりわけ、長年の翻訳の仕事と、毛沢東や周恩来の通訳を務めるなかで、失敗を繰り返しながら日本語を習得した経験などに触れ、楽しいエピソードをまじえて現場の模様を紹介。

中国語を話し、中国文化に育てられた筆者が、できるだけ日本人のこころを知るために努力し、比較文化の角度から日本語と日本文化を掘り下げて探求した過程を、自分の歩んできた人生と結びつけてまとめたのがこの本である。

二十一世紀に入った今後の中日関係を考えるとき、国交回復時に確認しあった原点に立ち返り、国民間の相互理解と信頼の増進を課題とすべきであり、そのキーワードは友好・協力・平和・発展でなければならず、非友好・非協力・反目・敵対であってはならないと、筆者は強く訴える。


【著者略歴】 
劉 徳有 一九三一年中国遼寧省大連に生まれる。中華人民共和国文化部(省)元副部長(次官)。第七、八期全国政治協商会議委員 現職 中国対外文化交流協会常務副会長、中華日本学会名誉会長、中国中日関係史学会名誉会長、郭沫若研究会名誉会長、漢俳学会会長、中日詩歌比較研究会会長、中国国際交流協会顧問、北京大学客員教授、北京外国語大学名誉教授、首都師範大学名誉教授、外交学院兼職教授、天津科技大学名誉教授


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著者:劉 徳有
出版:日本僑報社
判型:単行本332頁
発売:2007年3月