小さなぼくの日記

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【内容紹介】

中国近代文壇を代表する豊子愷の児童文学全集第4巻。豊子愷は竹久夢二と親交をもち、『源氏物語』『草枕』の翻訳を手がけるなど日本とも深い関わりを持った。
本書は世界中の子供たちに愛され続けた豊子愷作品の中から教訓と深い寓意を含んだ短編や豊子愷自身の思いの詰まった随筆を収録。表題作『小さなぼくの日記』は子供の目線から大人たちの理不尽な行動をえがき、『蟹』では電車内での些細な行き違いとそれに伴う心情の変化を映し出す。激動の時代にも芸術を求め子どもたちを慈しみ続けた豊子愷の魂に触れる一冊。


【著者紹介】
豊子愷(ほうしがい)近代中国の代表的な漫画家・散文家・翻訳家。
1921年(大正10年)日本に短期留学した際、竹久夢二と親交をもち、大きな影響を受けた。帰国後の1925年、新聞に「子愷漫画」の名でひとコマ漫画を発表し「漫画」という言葉を中国で広めた。また「源氏物語」や夏目漱石の「草枕」の翻訳をしたことでも有名。

【監訳者紹介】
日中翻訳学院(にっちゅうほんやくがくいん)
日本僑報社が「よりハイレベルな中国語人材の育成」を目的に、2008年9月に創設した出版翻訳プロ養成スクール。

【訳者紹介】
東滋子(ひがししげこ)
北九州市立大学外国語学部中国学科卒業。北京大学留学を経て、翻訳に携わる。中国語通訳案内士。訳書に『中国の未来』(日本僑報社)。日中翻訳学院武吉塾修了。

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著者 豊子愷(ほうしがい)
訳者 東滋子(ひがししげこ)
出版 日本僑報社
判型 四六判249頁
発行 2016年8月2日