一角札の冒険

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【内容紹介】

中国近代文壇を代表する豊子愷の児童文学全集第1巻。
豊子愷は竹久夢二と親交をもち、『源氏物語』『草枕』の翻訳を手がけるなど日本とも深い関わりを持った。

世界中の子供たちに愛された豊子愷作品の中から本書は因果関係に注目したロジカルな作品を中心に収録、ドミノ倒しのような物語に思いも寄らない結末が待ち受ける。漫画家としても有名な豊子愷自ら作成した挿絵も多数収録しており、ノスタルジーを纏った独特な画風で中華民国時代の中国の子供たちや庶民の生活が生き生きと描かれている。


【著者紹介】
豊子愷(ほう しがい)近代中国の代表的な漫画家・散文家・翻訳家。
1921年(大正10年)日本に短期留学した際、竹久夢二と親交をもち、大きな影響を受ける。子供をこよなく愛し子供向け文学作品を数多く執筆するほか新聞に「子愷漫画」の名でひとコマ漫画を発表し「漫画」という言葉を中国で広めた。その他にも「源氏物語」や夏目漱石の「草枕」の翻訳をしたことでも有名。

【訳者紹介】
小室あかね(こむろ あかね)
1972年沖縄県生まれ。天津外語学院で漢語班修了後、97年に南開大学歴史学部世界史学科卒業。日中翻訳学院武吉塾12、13期を修了。大学職員を経て中国語通訳・翻訳業へ。

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豊子愷児童文学全集第1巻 一角札の冒険
著者:豊子愷(ほう しがい)
訳者:小室あかね(こむろ あかね)
編集協力:林屋啓子(はやしや けいこ)
出版:日本僑報社
判型:四六判152頁
発行:2015年10月