中国による平和 ~新たなるパックス・シニカへ向けて~

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【内容紹介】

尖閣諸島(釣魚島)問題、南沙諸島での滑走路建設など海洋覇権を握るため着々と布石を打つ中国。日本では中国のこのような姿勢は平和を脅かす脅威だととらえられているが、中国自身は自らを「平和を守る大国」として認識している。本書では中国人民大学国際関係学院院長である李景治教授が「平和的発展」と「和諧社会」についてその意味すること、外交戦略、新たな国際秩序への影響など徹底的に語る。中国が目指す「平和的発展」の正体とは? 中国が自らを平和国家だと考える根拠とは? 隣国を知るための一冊。


【著者紹介】
李景治(りけいち)北京に生まれる。中国人民大学国際関係学院教授。中国人民大学国際関係学院院長、同大学学術委員会委員など歴任。主な研究分野は現代の世界経済、政治。著書に《当代世界経済与政治》《国際戦略学》《反恐戦争与世界格局的発展変化》《科技革命与大国興衰》《当代資本主義国家的政党制度》《当代資本主義的演変与矛盾》《中国和平発展与構建和諧世界研究》などがある。


【訳者紹介】
林永健(はやし えいけん)1972年島根県出雲市生まれ。英国ケンブリッジ大学博士課程中退。東京大学をはじめ国内外の大学で研究に携わる。2007年から中国通信社で編集部記者を務めるかたわら、日中関係研究所および中国研究所に参加。2009年から元衆議院議員の岩國哲人事務所で勤務、2008年より日中翻訳学院受講。

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著者:李景治(りけいち)
訳者:林永健(はやし えいけん)
出版:日本僑報社
判型 四六判196頁
発行 2015年12月