中日関係大事総覧

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【内容紹介】

●全国政協元副主席が2000余年の両国関係史を総括
中国人民政治協商会議全国委員会(全国政協)の元副主席で、中国企業連合会名誉会長、ボアオ・アジア・フォーラムの中国首席代表などを歴任、旭日大綬章を天皇陛下から直接授与された唯一の中国要人がまとめた中日重要関係史。
宝山製鉄所など鉄鋼・石油化学のプラント関係、円借款プロジェクト等にかかわり「日本と非常に深い縁を有している」と述懐する編著者が、2000余年にわたる両国関係史を年代記の形で総括した。

●中日関係を「奮い立たせ、呼び起こす」一冊
中国語版の原書(中国人民大学出版社刊)は、2012年の中日国交正常化40周年を記念して中国で出版された。刊行にあたり、編著者は「中日友好は歴史の潮流であり、いかなる勢力もこれを阻止できない。本書が中日友好関係を奮い立たせ、呼び起こす作用のスタートとなり、さらに両国の人々が中日友好協力の成功と経験を継承することを願っている」と期待を込める。歴史をひもとき、中日関係再構築の手がかりを得るための一助に!


【編著者略歴】
陳錦華 1929年7月、安徽省生まれ。北京電視大学を卒業後、紡績工業部、軽工業部で勤務。1970年代から80年代にかけて上海市副市長、中国石油化工総公司総経理などを務めた後、1990年代に入り、国家経済体制改革委員会及び国家計画委員会の主任(閣僚)を歴任。その後、1998年より5年間、全国政治協商会議副主席を務めた。1999年より中国企業連合会会長(現在、名誉会長)として、日本経団連との協力関係を構築し、日中企業間対話を促進してきた他、2001年以降は、ボアオ・アジア・フォーラムの中国首席代表を務め、アジアの経済交流の促進に貢献。2008年、中国からは3人目となる旭日大綬章の叙勲を受けた。

【訳者略歴】
遠藤茂 1954年、横浜生まれ。北京、上海、大連など中国在住歴15年、中国問題研究家、翻訳、通訳経験多数。

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編著 陳錦華
訳者 遠藤茂
出版 日本僑報社
判型 四六判160頁並製
発売 2014年11月11日