中国人の心を動かした「日本力」

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【内容紹介】

●反日報道が伝えない若者の「生の声」
今年で第9回目を迎えた、「中国人の日本語作文コンクール」(日本僑報社・日中交流研究所主催)。政治的問題による日中関係の冷え込みにもかかわらず、前年度を越える約3000もの作品が寄せられ、中国国内の日本語学習熱が今なお衰えていないことを証明する結果となった。学生の視点で見た日中関係の現状や今後進むべき方向についても述べられており、今後の日中関係に明るい光を投じる一冊ともなっている。

●恩師からアニメまで、感動の源は様々
本書はその応募作品の中から、上位に入賞した61編を収録。彼らが日本語を勉強し始めた理由は「日本のアニメが好きだから」、「大学入試での成績によって日本語学科に振り分けられたから」など様々。そして彼らのほとんどは日本や日本人に対して必ずしも良い感情を抱いていなかった。しかし、彼らは日本語学習を進めていくうちに日本への理解を深め、その過程で出会った恩師や日本からの留学生、授業で学んだ日本の生活習慣などに感動し、日本の見方を徐々に変えていく。

●日本人も日本を再発見するきっかけに
厳しい両国関係の下、日本語を学び続ける中国の若者たちが、今回のテーマ「感動」に基づいて、自らの経験を綴っている。日本に留学経験がなく、必ずしも良い印象を持っていなかった彼らを感動させ、日本を見直すきっかけにもなったモノゴト、人とは?「反日」を強調しがちな日本のマスコミの中国報道からは見えてこない「感動エピソード」は、私たち自身が日本を再発見するきっかけも与えてくれる。

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中国人の心を動かした「日本力」~日本人も知らない感動エピソード~
第九回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
編者 段 躍中
出版 日本僑報社
判型 A5版240頁
発行 2013年12月