甦る日本 ! 今こそ示す日本の底力

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【内容紹介】

日本僑報社・日中交流研究所主催の「中国人の日本語作文コンクール」は、毎年、中国全土から二〇〇〇本前後の応募作品が送られてきますが、今年はなんと応募数が三〇〇〇本を超えました。今回のテーマの一つ「がんばれ日本!千年に一度の大地震と戦う日本人へ」、多くの作品がこの震災へのメッセージでした。
揉めてばかり…という印象の拭えない日中関係ですが、中国の三〇〇〇人もの若者が日本に興味を持ち、震災に心を痛め、様々な意見・メッセージを送ってくれています。中国の若者たちは、日本のポップカルチャーだけでなく、日本の文化、経済、政治にもとても興味を抱いているようです。

日本で知ることの出来ない中国の若者たちの声から、未知のパワーを感じ、今後の日中友好の力となってくれることを確信しました。この作文集を多くの皆さまに推薦いたします、ぜひ御一読下さい。


【編者紹介】
段 躍中(だん やくちゅう)1958年、中国湖南省で生まれる。中国の有力紙「中国青年報」記者・編集者などを経て、1991年に来日。2000年、新潟大学大学院で博士号を取得。1996年「日本僑報」を創刊、1999年出版社「日本僑報社」を設立、刊行書籍200点を超えている。2005年から日中作文コンクールを主催、2007年8月から星期日漢語角、2008年9月から日中翻訳学院を主宰している。2008年小島康誉国際貢献賞、倉石賞受賞。2009年外務大臣表彰受賞。1999年と2009年、中国国務院の招待を受け、建国50周年と60周年の国慶観礼に参列。
日本湖南省友の会共同代表、日本湖南人会会長、NPO人日中交流支援機構理事長。北京大学客員研究員、首都経済貿易大学客員教授、同済大学国際文化交流学院海外漢学研究中心特約研究員(第一号)、中国華僑国際文化交流促進会理事、青島市帰国華僑聯合会海外顧問、中国新聞社《世界華文伝媒年鑑》編集委員。
主な著書に『現代中国人の日本留学』、『日本の中国語メディア研究』、《負笈東瀛写春秋-在日中国人自述》、《留学扶桑》など多数。

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甦る日本! 今こそ示す日本の底力 (第7回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集)
編者:段躍中
出版:日本僑報社
判型:A5判240頁並製
発行:2011年12月