アジアカップ・サッカー騒ぎはなぜ起きたのか (隣人新書9)

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【内容紹介】

アジアカップ・サッカー騒ぎについて、日本のメディアは大量の報道・評論を掲載した。騒ぎはなぜ起きたのか、その背景と今後を考えて、三人のジャーナリストが執筆した。それぞれの立場、それぞれの角度から深く掘り下げて分析し、緊急出版した一冊である。

垂水健一・東京新聞論説委員は、斬新な視点から、騒ぎはなぜ起きたかを考えている。また騒ぎがどのようなものであったかを日本の新聞の報道に沿って振り返り、さらにこの問題についての日本の新聞の社説の紹介などを加え、騒ぎの問題点をまとめている。

上村幸治・毎日新聞中国総局長は、北京の現場から、特に中国のメディアの報道から「サッカー反日と靖国」をタイトルに、中国側の問題点、日本側の問題点を分析し、アジアカップ・サッカー騒ぎの背景と日中関係の今後を考えた力作である。

王小燕・中国国際放送局記者は、「中国人サポーターは何に注目していたか? 中国人サポーターは何に怒っていたか、中国人サポーターによる騒ぎの実態、マスメディアの特性を改めて見直す。ハンド疑惑の実態」を小見出しに、現場の様子を細かくまとめた。注目のルポ。