日中友好会館の歩み

¥ 4,104

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【内容紹介】

都心の一等地にあった「財団法人満州国留日学生会館」。戦乱、中華人民共和国の発足、日中両国外交関係の中断など歴史の変化を経て、先達政治家の苦渋に満ちた進歩への確信により「争えば共に傷つき、相補えば共に栄える」
の精神に基づき日中が協力する道を選び「財団法人日中友好会館」を設立した。

「財団法人日中友好会館」設立以来30 余年がたち、争い無く日中両国が友好的に協力し両国間の相互理解活動を展開してきた。日本に留学に来る中国人学生のための後楽寮、日中の架橋となる日中学院を運営、日中両国の若者の育成に大きな役割を果たした。また、美術館など文化施設が日中文化交流の重要な舞台になっている。隣国である日中両国がいかに協力して共に発展していくかを示す好事例である。日中友好会館の詳細で真実に基づいた記録。

【著者紹介】

村上立躬 1935年9月13日生まれ。1958年慶應義塾大学経済学部卒。同年4月株式会社
三菱銀行入行。1981年6月財団法人日中友好会館の前身である財団法人善隣学生会館の
参与に就任。日中友好会館建設時には事務局長を務め、その後常務理事、理事長代行を
経て、1995年6月財団法人日中友好会館理事長に就任。2012年理事長を退任し公益財団
法人日中友好会館顧問に就任。中国社会科学院日本研究所中日経済研究中心顧問・特別
研究員、清華大学美術学院中日文化交流名誉顧問なども歴任。

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著者:村上立躬
出版:日本僑報社
判型:四六判 344頁
発行:2016年7月8日