日中経済交流の次世代構想

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【内容紹介】

2015年に日本日中関係学会が募集した第4回宮本賞(日中学生懸賞論文)で、最優秀賞などを受賞した12本の論文を全文掲載。若者が考える「日中の未来」シリーズの第二弾でもある。

「宮本賞」は、日中の若者が日本と中国ないし東アジアの関係に強い関心を持ち、よりよい関係の構築のために大きな力を発揮していけるように、そのための人材発掘・育成を目的とし、2012年からスタートした。テーマは「日本と中国ないし東アジアの関係に関わるもの」と幅広く設定している。第4回での募集者は「学部生の部」で24本、「大学院生の部」で27本。中国大陸の大学からも多くの応募があった。論文のレベルも年々、高まっており、日中の若者がいま何を考えているか、存分に知ることができる。


【編者紹介】 
日本日中関係学会は21世紀の日中関係を考えるオープンフォーラムで、「誰でも参加できる」「自由に発言できる」「中国の幅広い人々と交流していく」をキャッチフレーズに掲げている。主な活動としては、①研究会・シンポジウムを随時開催、②毎年、「宮本賞」日中学生懸賞論文を募集、③ビジネス実務者による中国ビジネス事情研究会の開催、④ホームページ「中国NOW」で、中国の政治・経済などの情報を提供、⑤newsletter(年3回)の発行、などがある。会員は約410名。

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監修:宮本雄二(元中国大使)
編者:日本日中関係学会
出版:日本僑報社
判型:A5判240頁並製
発行:2016年5月