日中対立を超える「発信力」

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【内容紹介】

~中国報道の最前線からの声!日中の平和的な未来への道~

未曾有の日中関係の悪化。そのとき記者たちは…
尖閣問題や歴史認識等をめぐる対立の深まりにより、1972年以降、かつて経験したことのない局面を迎えていると言われる日中関係。打開策が見出せないまま、日中双方の国民感情の悪化も懸念される2013年夏、中国報道の最前線の声を緊急発信すべく、ジャーナリストたちが集まった!


執筆者の言葉(読売新聞中国総局長・加藤隆則)
 本書ではまず、中国の現場で報道にかかわる当事者たちの思いを伝えることで、一つの答えを出そうと試みる。日中が過去にない難局を迎えている中、渦中にあって、打開策を探ろうとしているジャーナリストの声を記録することは、時代的、歴史的な意義も持っている。開戦さえ叫ばれている中、二度と過ちを繰り返さないために、記者が率先して声を上げる必要がある、との強い思いに支えられている。
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執筆者紹介(敬称略)
読売新聞 加藤隆則中国総局長
朝日新聞 坂尻信義中国総局長
毎日新聞 成沢健一前中国総局長
産経新聞 山本勲前中国総局長
東京新聞 白石徹中国総局長
テレビ朝日 青木俊憲中国総局長
TBSテレビ 井上洋一北京支局長
NHK  奥谷龍太上海支局長
時事通信 服部健司元中国総局長
共同通信前特派員、他計21名

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編者:段躍中
出版:日本僑報社
判型:四六判並製240頁
発行:2013年9月